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ヨガ・仏教のすすめ[札幌]

札幌ヨガ・仏教の紹介です。札幌でヨガの先生をしているOKAのブログです。

第三十三話 最高の音楽とは

今回は真理という観点から音楽について話したいと思います。

 

 

仏教・ヨガにおいては音楽によりどれだけ本質的な幸福になれるのか、高い世界に生まれ変われるのかと言うのがポイントになります。

 

幸福度と言ってもそれぞれ幸福を感じるものは違いますし、ある人はサッカーある人はお酒が好きと色んな幸せがあるので、ここでは科学的な尺度で幸福を定義しましょう。

 

人は幸福感を感じると脳波が変化します。

 

イライラしている時、嫌悪している時は脳波がガンマ波といってギザギザした荒い脳波になります。

 

平常時はベータ波となりガンマ波よりも緩やかな波になります。

 

リラックス状態になるとアルファ波になり、

さらにそれよりも深いリラックス状態、例えば眠っている時とか瞑想状態になると

シータ波、デルター波とより大きな波の様な脳波になります。

 

 

厳密に周波数でこれらの波形は区分されているのですが、今日は科学の話が主題ではないので割愛します。

 

よってここでは脳波がより緩やかな波になればなるほど幸福感が高いと定義しましょう。

 

音楽には色んなジャンルがあります。

音楽のジャンルや作詞、作曲により音楽を聞いているときの脳波が変化します。

 

 

例えば、暗いジャズとか、激しい破壊的なロックだと荒い脳波に誘導されます。

なのでジャズやロックは一見聞いていて楽しいかもしれないですが、感情の起伏が激しくなりその分苦しみも大きくなるので本質的に幸福になれるかと言われればそうではないということが言えます。

 

 

ではポップスはどうでしょうか?

これもあまり脳波によい影響を与えるとは言えません。

ポップスにもよりますが、現代のポップスは感情が動くような作詞、作曲が多いですね。また、恋愛の歌が多いですけど、性欲を強めるような歌というのは脳を破壊します。

恋愛すると盲目になるとか、馬鹿になるという言葉がありますが、あれは例えではなくて本当に脳が退化します。

 

 

よく大学の受験に合格するために彼女と距離を置くとか別れるとかありますが、あれは実は合理的ということが出来ます。

なので恋愛も程々に出来るとよいですね。

 

 

では演歌はどうでしょうか?

演歌は義理人情、愛情の歌が中心になってくると思います。

愛情というと仏教では人間の世界の心の働きという位置づけになります。

なので嫌悪・地獄のロック、動物のポップスよりは良いということが出来ます。

 

ただ愛情も仏教・ヨガでは捨断の対象になります。

過度に愛情を持つと別れがあった時に苦しみを生じさせます。

愛情は人間の転生の原因となるのですが、世界全体からしたら人間界は何十とある世界の中の下から四番目に位置します。

 

 

次にクラシックはどうでしょうか?

モーツァルトの曲を聞くと、IQが上がるとか休まるとかいう研究データがあります。

実はクラシックは作曲家が天界で流れている音楽をインスピレーションにより取り入れて作曲していると言われています。

 

クラシックにもよりますが、クラシック全般が好きな人は天界のカルマがあるといえます。

ただ、全部が全部クラシックはOKかというとそうではなくて、ベートーベンのジャジャジャジャーンという曲なんかは絶望的になったり暗くなったりしますので全部良いというかというとそうでもありません。

 

 

一番良いのは天界よりも高い世界で流れている音楽です。

しかし、そんな音楽を作れるのは天界よりも高いステージの瞑想家しか作れませんし、偽物の瞑想家もいますので中々本物を聞けることはありません。

 

 

私の先生が作った音楽を聞いた時は、モーツァルトよりも素晴らしく、クンダリーニが上がり幸福感に包まれます。この世にはない音楽ですから別次元の音楽ということが出来ます。

(もっと詳しく知りたい人はこちらへ→こちら

 

 

さてみなさんはどのテーマの音楽に興味がありましたか?

できるだけ高い世界の音楽に興味が持てると良いですね。