ヨガ・仏教のすすめ[札幌]

札幌ヨガ・仏教の紹介です。札幌でヨガの先生をしているOKAのブログです。

第三十一話 宗教の考え方 その2

前回に引き続き、宗教について論じようと思います。

 

 

宗教と聞くと

 

 

「洗脳」

 

 

というイメージを持つ方が多いかと思います。

このブログを読まれている方も、そのような言葉を思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。

 

洗脳という言葉の意味合いは人それぞれですが、本人の意志に反して強制的に行動を変えてしまうものだと定義したら、このブログで語られている仏教・ヨーガは洗脳とはかけ離れたものだということがいえます。

 

仏教は大変科学的に説かれており、信じるものではなく、自分で理論を学び納得して実践して体験出来るものだからです。

 

 

他にも

 

「マインドコントロール

 

という言葉も宗教と聞くと連想する人がいるかと思います。

マインドコントロールを直訳すると精神のコントロールということになります。

 

マインドコントロールと聞くとやはりおどろおどろしいイメージがありますが、

日本語に直すと大したことないですね。

 

むしろ自分の精神コントロール出来なきゃ不味いじゃないかと思われる方もいるかもしれません。

自分の精神をコントロール出来なかったら精神病になったり大変なことになりますよね。

むしろ、マインドコントロールは良い言葉ですね。

 

自分で自分をマインドコントロールしましょう。

自分で自分の精神を自由自在に操るのがヨーガであり、仏教です。

 

 

 

次に宗教と聞くと連想されることに

 

 

「金取り宗教」

 

「詐欺」

 

 

というイメージをする方がいるかもしれません。

宗教を始めるとお布施と称してお金を搾り取られて大変になるのではないかというイメージです。

 

 

しかし、元々お金を取ることに善悪はありません。

 

お金を取ることに善悪があったら株式会社は金銭、利益を上げることを目的とした組織ですから全て悪ということになります。

 

重要なのはお金で何が得られるか、お布施されたお金が何に使われるかです。

 

 

もし、お金を使うことでお金以上の価値が得られるならお金は出したほうが良いということになります。

もし、お金を使うことよりも得られるものがお金より価値が低いのならお金は出さないほうが良いということになります。

 

 

私はある仏教のお寺に資産を投げ打ってお布施していますが、カルマの法則を確信、体験していますし、お布施をすることによりいつでもお金がほしい時は得られるし、お布施により神秘的な力が身についたのでお金よりもよっぽど高い価値を得られました。

 

 

その仏教の僧に何の力も無ければそのお布施は価値がないといえますし、僧に力があればお布施というのは最高のものとなります。

 

また、使ったお金がどのように使われているかも大事です。

こんな話があります。北朝鮮の貧しい恵まれない人の為の寄付をしたら北朝鮮の武器になっていたと。

 

これじゃあ、意味がありません。

 

自分が出したお金が世のため人の為になっていれば、カルマの法則から考えると自分にとってもプラスになります。

 

日本のお坊さんはお金を集めて私生活やお酒、タバコ、遊びに使っているわけですからそのお布施は無駄金ということが出来ます。

 

 

 (もっと詳しく知りたい人はこちらへ→こちら

なのでみなさんもお布施とか言葉のイメージだけでとらえるのではなく中身、本質を追求するように頑張りましょう。