ヨガ・仏教のすすめ[札幌]

札幌ヨガ・仏教の紹介です。札幌でヨガの先生をしているOKAのブログです。

第十二話 カルマとチャクラとクンダリーニ

これまでカルマの法則とチャクラとクンダリーニについて話してきたと思います。
今回はカルマの法則とチャクラの関係について話していきましょう。

カルマの法則とナーディーは密接な関わりがあります。
ちょっとこの記事はむずかしいと思うので読んでもわからない方は前の記事をしっかり復習してご覧になってくださいね。

それでもわからない方は連絡くださればお答えしますよ。

 


悪業を積むとナーディーが詰まるのですが、悪業の種類によって詰まる場所が変わります。

殺生のカルマでしたら足のナーディーが詰まるし、邪淫だと膝や腰が詰まります。
情やプライドは胸が詰まりますし、闘争心だったら喉や肩が詰まります。

そういったカルマの汚れを呼吸法やムドラー等の行法によってクンダリーニを上げナーディーを浄化していくのがクンダリーニ・ヨガなのですね。

さらに詳しく説明すると、右側のピンガラー管、中央のスシュムナー管、左側のイダー管も対応しています。
邪悪心が生起すると、ピンガラー管が詰まり、執着があるとスシュムナー、無智があるとイダー管が詰まります。

例えば、
性欲に関する邪悪心が枠とスヴァディスターナ(性器)のピンガラー管側(右側)が詰まります。
食欲に関する邪悪心のカルマだとマニプーラ(お腹)のピンガラー管側(右側)が詰まります。

 


私でしたら右よりも左の方が体が固いんですね。
つまり邪悪心よりも無智が強い事を表しています。

確かに私はあまり怒らないですが、ぼーっとしたり、どちらかというとゆっくりしてノロノロした傾向があるので右管よりも左管が詰まっているのは納得です。


皆さんは右気道と左気道どちらが詰まり、どちらが通っていますか?

 

 

(もっと詳しく知りたい人はこちらへ→こちら

ちょっと今日は難しかったかもしれません。
しっかり、復習しましょう。